
スキーで人気を得た新潟県、冬季以外の魅力開発が次なる課題
新潟県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は66,676人で、一人当たりインバウンド消費額は81,667円でした。最も多かった国籍は台湾で15,070人、そしてオーストラリアの11,021人、続いて香港の8,339人という結果でした。
新潟県は、雪とスキーに惹かれ冬シーズに多くの外国人観光客が訪れますが、インバウンド需要は他県と比較すると発展途上といえます。
グリーンシーズンをはじめ、冬季以外の魅力開発と発信が重要になるでしょう。
また、他県と協働した効率的な観光ルートを構築することで、交通アクセス面の問題解決につながると考えられます。
【2024最新】新潟県のインバウンド需要・対応状況まとめ
新潟県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 新潟県でインバウンド消費していた金額の割合
- 新潟県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に新潟県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】新潟県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 新潟県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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