
平均消費額が高い鹿児島県、インバウンド対応の遅れが課題
鹿児島県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は39,924人で、一人当たりインバウンド消費額は65,889円でした。最も多かった国籍は香港で13,287人、そして韓国の7,173人、続いて中国の6,629人という結果でした。
鹿児島県は九州最南端であり、香港や韓国、台湾など近隣国からの顧客が多く訪れています。
しかし、Japan Free Wi-Fiの登録施設が全国第34位であったり、施設内案内表示の英語化は25%-50%であったりなど、インバウンド関連施設の整備の遅れがみられます。
今後は更に東アジア圏の誘客を図りつつ、受け入れ態勢を整える必要があるでしょう。
【2024最新】鹿児島県のインバウンド需要・対応状況まとめ
鹿児島県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 鹿児島県でインバウンド消費していた金額の割合
- 鹿児島県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に鹿児島県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】鹿児島県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 鹿児島県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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