
インバウンドでも復興を見せた福島県、引き続き東日本大震災の風評被害の払拭が必要
福島県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は23,872人で、一人当たりインバウンド消費額は40,774円でした。最も多かった国籍は台湾で7,917人、そしてベトナムの3,631人、続いてタイの3,429人という結果でした。
福島県は、2011年の東日本大震災以来の災害被害と風評被害を払拭されつつあり、近年訪問者数は増加傾向です。
ただし、地震、津波、原発事故のイメージを未だに拭い去ったとはいえない状況です。
引き続き被災後の復興へと進む姿をホープツーリズム、復興ツーリズムとして打ち出し、訪日外国人観光客が過ごしやすいようにインフラを整備することが必要になるでしょう。
【2024最新】福島県のインバウンド需要・対応状況まとめ
福島県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 福島県でインバウンド消費していた金額の割合
- 福島県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に福島県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】福島県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 福島県のインバウンド需要・対応状況まとめ
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する
