
観光地として評判が高い愛知県、県内の観光エリアへの誘致が課題
愛知県の訪日外国人観光客数は335,440人で、一人当たりインバウンド消費額は78,400円でした。最も多かった国籍は中国で147,771人、そして台湾の54,725人、続いて香港の26,159人という結果でした。日本三大都市である名古屋や国際空港セントレアを持つ愛知県は、訪日外国人観光客の訪問率、訪問数、宿泊者数だけではなく、1人あたり旅行消費金額も確保していて、観光地としての人気が確立している場所といえるでしょう。
一方で、他の大都市と同様、ゴールデンルートに含まれるスポット以外のエリアへの誘客が弱いことが課題です。外国人向け観光案内所の拡充など、受け入れ態勢を県内広域で整備していくことでさらなる成長が見込めるでしょう。
【2024最新】愛知県のインバウンド需要・対応状況まとめ
愛知県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 愛知県でインバウンド消費していた金額の割合
- 愛知県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に愛知県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】愛知県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 愛知県のインバウンド需要・対応状況まとめ

