
認知度がまだ低い三重県、中華圏以外の欧米豪客への誘致強化が必要
三重県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は27,164人で、一人当たりインバウンド消費額は73,512円でした。最も多かった国籍は中国で6,522人、そして台湾の6,181人、続いて香港の2,734人という結果でした。
二千年の歴史を誇る伊勢神宮に美しき海と自然に恵まれる三重県は、国内で屈指の人気を誇りながらも、訪日外国人の間では認知度がまだ開拓期にあります。
一人当たり消費金額には改善がみられるものの、訪問者数がいまだ伸び悩んでいることが課題です。鳥羽市がプロモーションを進めているアジア向けのマイクロツーリズムなど、三重県の独自色を打ち出すブランディングで誘客をしていく必要があるでしょう。
【2024最新】三重県のインバウンド需要・対応状況まとめ
三重県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 三重県でインバウンド消費していた金額の割合
- 三重県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に三重県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】三重県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 三重県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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