
2012年10月のインバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)を数値で見てみる
2012年10月の訪日外国人観光客数は 705,848人(前年同月比+14.64%) でした。最も訪日外客数が多かった国籍は 訪日韓国人で168,150人(前年同月比+27.14%) 、そして 訪日台湾人の135,164人(+24.69%) 、続いて 訪日中国人の69,713人(+27.14%) となりました。
2012年10月のインバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 2012年10月の訪日外国人観光客数 | 705,848人 |
2012年の月別インバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)を見る
2012年のインバウンドデータサマリー
| 訪日外客数 | 外国人延べ宿泊者数 | 外国人実宿泊者数 | 訪日外国人旅行消費額 | |
|---|---|---|---|---|
| 2012年1月 | 681,786人 | 2,014,720人泊 | 1,324,980人 | 2,554億 |
| 2012年2月 | 546,451人 | 1,724,120人泊 | 1,091,410人 | |
| 2012年3月 | 676,662人 | 1,962,890人泊 | 1,241,810人 | |
| 2012年4月 | 779,481人 | 2,683,110人泊 | 1,728,740人 | 2,820億 |
| 2012年5月 | 667,046人 | 2,131,400人泊 | 1,367,480人 | |
| 2012年6月 | 682,932人 | 2,121,600人泊 | 1,350,570人 | |
| 2012年7月 | 847,194人 | 2,618,650人泊 | 1,695,500人 | 3,008億 |
| 2012年8月 | 774,239人 | 2,456,220人泊 | 1,595,550人 | |
| 2012年9月 | 658,239人 | 1,939,240人泊 | 1,187,350人 | |
| 2012年10月 | 705,848人 | 2,313,430人泊 | 1,396,200人 | 2,463億 |
| 2012年11月 | 648,548人 | 2,156,990人泊 | 1,325,020人 | |
| 2012年12月 | 689,679人 | 2,191,970人泊 | 1,337,820人 |
2012年10月のインバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)国別比率
2012年10月の国別インバウンドデータ
国名
数値
韓国
168,150人
中国
69,713人
台湾
135,164人
香港
33,828人
タイ
31,701人
シンガポール
10,264人
マレーシア
11,335人
インドネシア
8,704人
フィリピン
8,292人
ベトナム
6,278人
インド
6,725人
マカオ
-
イスラエル
1,328人
モンゴル
-
トルコ
1,465人
英国
20,080人
フランス
14,467人
ドイツ
12,891人
イタリア
6,080人
ロシア
5,612人
スペイン
4,293人
スウェーデン
3,613人
オランダ
3,716人
スイス
3,040人
ベルギー
1,856人
フィンランド
1,504人
ポーランド
1,093人
デンマーク
1,672人
ノルウェー
1,242人
オーストリア
1,632人
ポルトガル
721人
アイルランド
1,123人
米国
66,556人
カナダ
12,517人
メキシコ
2,146人
ブラジル
2,845人
豪州
17,890人
ニュージーランド
2,933人
2012年のインバウンドデータを詳しく見る
各種インバウンドデータを見てみる

時系列・トレンドで見るインバウンドデータ
インバウンド対策において時系列でトレンドを抑えることは非常に重要です。2015年から2016年にかけての「爆買いの最盛〜コト消費化」でもわかるように、インバウンド市場の動向は短スパンで激変するためです。訪日外客数(需要)・宿泊数・消費 の3軸を年月別に追っていくことで、これらのインバウンドトレンドを掴むことができます。詳しく見ていきましょう。

インバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)
政府も「2020年に4000万人」と目標を立てているように、インバウンドの対策をしていく上で、どの国籍をターゲットにしていくのか、その施策によって何人ぐらいの訪日客を誘致・集客するのかなど、施策や目標の決定において最重要データとなるのがインバウンド需要、つまり訪日外客数です。この訪日外客数について、年月別・国籍別に詳しく見ていきましょう。

インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)
インバウンドの宿泊に関するデータは、特に地方において非常に重要になるデータです。なぜならば、地方の場合都市部と違って、単に訪問してもらうだけでなく宿泊してもらわなければ、実際にインバウンド消費が落ちづらいためです。インバウンドによる地方創生の最重要指標、外国人述べ宿泊人泊数や実宿泊者数を年月別・国籍別・地域別・宿泊施設タイプ別にくわしく見ていきましょう。

インバウンド消費データ(訪日外国人消費動向)
インバウンド対策においては国籍別のターゲティングは基礎的な戦略です。特に小売店やホテル、旅館などではどの国の訪日外国人がどれくらい消費してくれる可能性があるかを把握することは非常に重要です。その把握に役立つのがインバウンド消費データです。インバウンド消費について年月別・国籍別・費目別に詳しく見ていきましょう。

インバウンド出入国データ(空港/湾港別出入国外国人)
インバウンドの玄関口となる空港や港湾(船の港)。その訪日外国人利用者数、つまり入国・出国手続きをした外国人数は、近年ではアジア圏を中心に関西空港の利用者数も飛躍的に伸びてきており、成田空港の1強という状況ではありません。また、LCCをはじめとした国際線直行便が地方空港でも就航が増えてきています。これら、インバウンド出入国データを詳しく見てみましょう。

インバウンドランキング
インバウンド対策をする上で、訪日外国人が何に興味を持ち、買い、または体験したり訪問したりしているのか、つまりインバウンドで人気のあるモノ・コトを把握することは非常に重要です。このページではインバウンドに関するランキングをまとめています。




