
尖閣諸島問題・原発風評被害ありながらも復興進む2012年インバウンド市場
昨年の東日本大震災によって過去最大の下げ幅でダメージを受けたインバウンド市場。しかしながら翌年には インバウンド消費1兆円 まで盛り返し、V字回復を見せました。その背景には、2012年末ごろからの 歴史的な円高の解消 もあったと考えられます。
一方で、中国市場では 尖閣諸島問題 が発生したことにより団体旅行需要が激減し、また東日本大震災の 原発事故の風評被害 などもあり、簡単な復興とは言えなかった2012年。そのインバウンド市場のトレンドはどのようなものだったのでしょうか?詳しく見ていきましょう。
2012年のインバウンドデータ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 訪日外国人数 | 8,358,105人 |
| 外国人延べ宿泊数 | 26,314,340人泊 |
| 外国人実宿泊者数 | 16,642,420人 |
| インバウンド消費額 | 1,084,570,235,406円 |
| インバウンド消費額(億) | 1兆0,846億 |
他の年のインバウンドデータを時系列・トレンドで見る
2012年のインバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)国別推移
この続きから読める内容
- 2012年インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)の地域別 国比率
- 2012年のインバウンド消費データ(訪日外国人消費動向)国別推移
- 2012年のインバウンドデータサマリー
- 2012年の月別インバウンドデータを時系列・トレンドで見る
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