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2018年の時系列・トレンドで見るインバウンドデータ画像

訪日外客数が3000万人を達成 災害対策をはじめとする新たなインバウンドの形が浮き彫りになった2018年のインバウンド市場

訪日外客数が3000万人の大台を超え、2020年までに4000万人という目標が現実のものとなろうとしています。 大阪におけるナイトタイムエコノミーの躍進 に代表されるように、インバウンド業界に着実な変化が訪れていると言えるでしょう。
一方、 西日本豪雨、大阪地震、北海道地震、台風21号といった自然災害が、いバウンドにマイナスの影響を与えたことも事実です。東京五輪に向けてインバウンド対策が加熱するなか、 新たな視点での対策の必要性 が叫ばれるようになった2018年。そのインバウンド市場のトレンドはどのようなものだったのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

2018年のインバウンドデータ

項目 数値
訪日外国人数 31,191,856人
外国人延べ宿泊数 94,275,240人泊
外国人実宿泊者数 59,877,400人
インバウンド消費額 4,518,895,850,175円
インバウンド消費額(億) 4兆5,189億円
出典:JNTO(日本政府観光局)「訪日外客統計」、観光庁「宿泊旅行統計調査」「訪日外国人消費動向調査」

他の年のインバウンドデータを時系列・トレンドで見る

2018年のインバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)国別推移

この続きから読める内容

  • 2018年インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)の地域別 国比率
  • 2018年のインバウンド消費データ(訪日外国人消費動向)国別推移
  • 2018年のインバウンドデータサマリー
  • 2018年の月別インバウンドデータを時系列・トレンドで見る
  • 2018年のインバウンドデータを詳しく見る
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