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時系列で数値を把握することで「インバウンドの流れ」を捉えたインバウンド対策を

2022年の訪日外客数は前年比+1432%の383万人 、消費額は前年比+644%の8987億円でした。

インバウンド対策において時系列でトレンドを押さえることは非常に重要です。2022年は引き続き新型コロナウイルスの感染拡大の影響がありましたが、10月には水際対策が大幅緩和されたことから、少しずつ需要が戻ってきた年です。コロナ禍における需要の落ち込みがどれだけ深刻なものだったのか、そしてその後どのように回復していったのか、年月別に追っていくことで分析することができます。

それでは、2020年のインバウンドデータを詳しく見ていきましょう。

2022年のインバウンドデータ

項目 数値
訪日外国人数 3,832,110人
外国人延べ宿泊数 16,502,920人泊
外国人実宿泊者数 8,662,580人
インバウンド消費額(億) 8,987億円(※観光庁試算値)
出典:JNTO(日本政府観光局)「訪日外客統計」、観光庁「宿泊旅行統計調査」「訪日外国人消費動向調査」

他の年のインバウンドデータを時系列・トレンドで見る

2022年のインバウンド需要データ(訪日外国人観光客数)国別推移

この続きから読める内容

  • 2022年インバウンド宿泊データ(宿泊旅行統計調査)の地域別 国比率
  • 2022年のインバウンド消費データ(訪日外国人消費動向)国別推移
  • 2022年のインバウンドデータサマリー
  • 2022年の月別インバウンドデータを時系列・トレンドで見る
  • 2022年のインバウンドデータを詳しく見る
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