観光庁は、平成28年度の訪日プロモーション方針を発表。今後、注力するターゲット層として、富裕層や今までうまく取り込めていなかったヨーロッパやアメリカ、オーストラリアの外国人観光客に並んで、「訪日教育旅行者」を掲げています。
「訪日教育旅行」とはいったいなんなのでしょうか。今後、増加すると思われるこの訪日教育旅行について解説していきます。
インバウンド対策なにから始めたら良いかわからない?
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)訪日教育旅行とは:リピーターとなる訪日外国人観光客増加のために注力
あまり耳慣れない「教育旅行」とは、いったい何なのでしょうか。これは日本で言うところの修学旅行に近いもので、学校が主体となって行う団体旅行を意味しています。しかし、「滞在先の地域の学校を訪問することが多い」「全員ではなく、希望者のみが参加する」などの点で日本の修学旅行と異なることが多いため、教育旅行と呼ばれています。
この続きから読める内容
- 各国の訪日教育旅行の違い
- 訪日教育旅行の現状:約半数は台湾、韓国
- 実施が難しい訪日教育旅行
- 今後の見通し
- まとめ:リピーター獲得に期待される訪日教育旅行
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









