コンピューターを使って、一瞬にしてある言語の文章は、別の言語に変えてしまう自動翻訳。Google翻訳やエキサイト翻訳など無料で使えるサービスが以前から存在し、誰もが一度は使ったことがあるでしょう。
対応言語数や精度の面で徐々に向上していると言われていますが、残念ながら、訪日外国人観光客を接客し、口頭でコミュニケーションする際には使うことができません。もっとテクノロジーが進化して、アニメ「ドラえもん」に登場する「翻訳こんにゃく」のようなものがあれば……と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

実は、そんな希望を叶えてくれるかもしれない「ili(イリー)」というウェアラブル翻訳デバイスが平成28年(2016年)9月29日に、ハワイ州観光局により「公認商品」として認定されたことで、にわかに注目を集めています。
この続きから読める内容
- インバウンドビジネスに一役買ってくれそうな「ili(イリー)」とは?
- 「ili(イリー)」を開発したのは日本のITベンチャー
- インターネット接続不要で、手軽に使えるのがポイント
- 「ili(イリー)」の翻訳能力の高さは?
- 日本語→英語の日常表現をばっちり翻訳
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