火山が多い日本は世界的にも有数の地震大国ですが、平成28年(2016年)は特に地震に頭を悩ませる年になりました。観光業への被害が懸念された熊本地震(最大震度7)が発生したのは4月14日。執筆現在から約半年前の出来事ですが、熊本城の損壊をはじめとした大規模な規模を取り上げた報道が今なお鮮明に思い出されるのではないでしょうか。
九州地方はアジア圏からの訪日外国人観光客に人気のあるエリアだけに、インバウンドビジネスへの影響が懸念されていました。24時間電話対応するコールセンターが速やかに用意され、夏には九州復興を目的とした割引キャンペーンが展開されるなど官民一体となった積極的な対応が見られました。なお、詳細は以下の記事でご紹介しています。
この続きから読める内容
- 熊本地震に見る訪日外国人への災害対応
- 熊本地震後の観光業の動向:桜により過去最高の旅行者数を記録、九州は早急な復興に動き出す
- 鳥取中部地震の被害規模は?
- 最大震度6弱に及ぶ大規模な地震:数ヶ月以内に同規模の地震が発生する可能性も
- 鳥取県内の文化財40か所以上に被害:営業再開の見通しが立たない施設も
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