2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催される東京都は、日本経済の中心地。インバウンドビジネスでも活躍を見せていると同時に、成田空港、羽田空港からのアクセスが良いため、近隣地域にとっては訪日外国人観光客の大きな流入口のような役割を果たしています。
東京都は平成29年(2017年)1月、さらなるインバウンド市場の活性化などを視野に入れた「PRIME 観光都市・東京~東京都観光産業振興実行プラン2017~」を発表しました。日本観光の屋台骨を支える同自治体の動向は、周辺の自治体にも影響することが明らかです。いったいどのような方針を立てているのでしょうか。
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この続きから読める内容
- 2020年に訪日外国人観光客の6割以上を獲得!?
- 明日の日本を支える観光ビジョンとは?わかりにくい政府や観光庁の取り組みの構造をまとめました
- 東京都の観光振興だけでなく、各地のゲートウェイとしての役割も
- 消費拡大に向けた観光経営
- MICE誘致の新たな展開
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