[株式会社CCCメディアハウス]
株式会社CCCメディアハウスと大日本印刷株式会社(以下:DNP)が開設した、日本の魅力を世界に向け発信するサイト「Pen Online 国際版(http://pen-online.com)」が、公開一カ月でFacebookファン数1.2万人を突破するなど、話題を呼んでいます。

Pen Online 国際版
「Pen Online 国際版」は、訪日外国人のうち特にリピーターが求める「日本ならではの滞在体験」のニーズに注目して、3月10日に開設されたWebサイトです。” Creative Stories for Creative Minds“をテーマに、アート、プロダクト、伝統工芸、ファッション、酒、食など幅広いジャンルを題材に、歴史的背景やつくり手の思いを含めたストーリータイプのコンテンツを提供しています。

日本の魅力をハイクオリティなビジュアルとストーリーで伝えます。
クリエイティブ志向の男性に圧倒的な支持を誇る、雑誌「Pen」のブランド力と、メディア運用で幅広い実績を持つDNPのノウハウを活かした結果、またたく間にアメリカ、イギリス、タイ、シンガポールを中心とした高感度な人たちの心を捉えました。たとえば、京都のドライジン「季の美」のムービーは、公開一カ月で9.4万回以上再生されています。現在、サイトは全編英語の構成ですが、近日中にフランス語版サイトもオープンする予定です。
また、Penでは2種類の国際版フリーペーパーも発行しています。ニューヨーク、ロンドン、バンコク、シンガポールなどに向けて「Pen International(英語)」を約15,000部、パリに向けては「Pen PARIS(フランス語)」を20,000部、それぞれ年2回発行しています。各号140-150ページのボリュームで、オリジナルの記事やコラム、タイアップ広告に加えて雑誌「Pen」の翻訳記事も掲載します。このフリーペーパーは、各国のラグジュアリーブランドのショップやミュージアムショップ、ホテル等への設置に加えて、今後は地元有力紙への同梱も計画されています。
企業とのコラボイベントには積極的に関わっており、先月は、パリ・ルーヴル宮にある装飾芸術美術館で開催された「JAPAN PRESENTATION」(主催:株式会社ONE STORY)に参加しました。パリ市市長など、現地の要人が多数来場しました。ほかにもこれまで、海外で約2,000人が来店したポップアップストアや、試飲・試食会などの企画・運営をした実績があります。
このようにPen 国際版では、【デジタルメディア】【フリーペーパー】【イベント】を複合的に組み合わせて、訪日外国人に向けた企業のプロモーションや、自治体の観光誘致に活用できます。今後も日々、日本の魅力的なコンテンツを海外へ発信していきます。
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http://pen-online.com
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 CCCメディアハウス
メディア・プロモーション局
TEL:03-5436-5730
大日本印刷株式会社
出版メディア事業部
TEL:03-6735-6273
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日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
「trial JAPAN」は日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。
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【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測

訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。
「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。
そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。
<セミナーのポイント>
- 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
- 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
- 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!
詳しくはこちらをご覧ください。
→インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】
【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

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この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
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