株式会社リクルートライフスタイルの観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」は、全国1万5,555人の宿泊旅行者を対象に「じゃらん宿泊旅行調査2017」を実施しました。この調査は、今回で13回目となり、観光などを目的とした宿泊を伴う国内旅行実態を把握するために行われており、出張・帰省・修学旅行などを除いたマーケットの動向を調べています。
今回は地方創生においてインバウンドとともに鍵となる「国内旅行」について。昨今のインバウンドの盛り上がりにより、インバウンド事業者には見落としがちですが、国内旅行の動向も抑えておくべきです。それでは、「じゃらん宿泊旅行調査2017」をもとにして見てみましょう。
この続きから読める内容
- 延べ宿泊旅行者数推は前年比6.2%の減少
- 2016年のインバウンド宿泊は7000万人泊超!伸び率では香川が断トツ1位
- 宿泊旅行の費用総額は約7兆円
- 【速報】2016年インバウンド消費 3兆7,476億円で前年7.8%増:中華圏シェア率若干減、1人あたり消費額減に対し訪日数増が下支え
- 宿泊旅行の同行者で最も多いのは「夫婦2人での旅行」
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