観光庁が宿泊旅行統計調査について、平成29年7月・第2次速報、8月・第1次速報をリリースしています。延べ宿泊者数、客室稼働率などについて、どのような数値になっているのか詳細を見ていきましょう。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)延べ宿泊者数
- 平成29年7月の延べ宿泊者数(全体)は、4,485万人泊で、前年同月比+1.2% でした。また、平成29年8月の延べ宿泊者数(全体)は 5,453万人泊で、前年同月比-0.6% でした。グラフを見てもわかるように、対前年比で大きな変動はなく、年間を通じた月ごとの動きに関しても昨年比で大きな動きはありません。
- 日本人延べ宿泊者数 は、7月は前年同月比-0.5%、8月は前年同月比-2.8%となり、いずれも前年同月比で見ると減少傾向 にあります。
- 外国人延べ宿泊者数 は、7月は742万人泊で、前年同月比+10.5%であり、7月としては調査開始以来の最高値を記録。8月は前年同月比+18.5%となっており、好調に推移している事が伺えます。しかし 前年同月比で+30%以上を記録していた平成27年度と比較すると、伸び率が鈍化している ことが伺えます。

この続きから読める内容
- 客室稼働率
- 都道府県別延べ宿泊者数
- 外国人延べ宿泊者数
- 国籍(出身地)別外国人延べ宿泊者数
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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