観光庁が2018年1月16日に発表した訪日外国人消費動向調査によると、2017年(平成29年)のインバウンド市場の規模が初めて4兆円を上回りました。この中で国籍・地域別、費目別の訪日外国人、訪日外国人旅行者1人あたりの旅行支出などが明らかになっています。本記事ではその詳細を解説します。
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2017年(平成29年)のインバウンド消費は初めて4兆円を突破
2017年(平成29年)の訪日外国人全体の旅行消費額(速報)は4兆4,161億円と推計され、平成28年(3兆7,476億円)に比べ17.8%増加しました。これは年間値として最高値となり、5年連続での最高値を更新しました。
この続きから読める内容
- 国別の訪日外国人旅行消費額では中国が1.7兆円で断トツのトップ
- インバウンド消費を項目別で見ると最も多かったのは買物代、次いで宿泊料金
- 旅行消費額の総額が大きく伸びた韓国、中国は依然として買物代の消費額が大きい
- 訪日外国人旅行者1人当たりの旅行支出は速報値で153,921円
- まとめ:実際の動向の把握がインバウンド対策には必要
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