[株式会社 VESPER]
越境飲食店ネット予約顧客管理システム「TableSolution(以下、テーブルソリューション)」を提供する株式会社 VESPER (本社:東京都中央区、代表取締役:谷口 優、以下:べスパー)は、テーブルソリューション モバイル版の大幅リニューアルを実施し、約 30 の機能を 2018 年 5 月中旬にかけて新たに追加します。これまでは予約の作成・閲覧等の基本機能に絞った仕様でしたが、この度のリニューアルにより、無断キャンセル対策に効果的な「支払」や、ネット予約管理の手間を大幅に削減し一元管理を実現する「オンライン」等を含む機能を、パソコンやタブレットでの利用時と同様にスマートフォンでも利用可能となります(※1)。
今回のバージョンアップにより、パソコンやタブレット端末と変わらぬ機能をスマートフォンで利用可能になります(※1)。なお、今回新たに追加された全ての機能は追加料金なしで利用できます。
今後もベスパーは、世界中のレストラン・飲食店が、国や地域、店舗の規模やスタッフの IT スキルの有無等に左右されることなく、「予約管理業務のオートメーション化」を実現するサポートをいたします。
※1:一部機能については開発中。次回以降のアップデートで順次実装。
【開発背景】
テーブルソリューション モバイルは、スマートフォンとタブレットがアクセスデバイスの主流になっていくことが予想された 2014 年にリリースしました。その後もスマートフォンの普及は急速に進み、SNS や e コマース、スマートスピーカー等の普及により、2015 年から 2020 年でモバイルデータ通信は約 8 倍(※2)に増加すると言われています。そのような状況であるにも関わらず、飲食店がテーブルソリューションを使用する端末はデスクトップ PC やタブレットが大多数を占め、スマートフォン端末の使用率は非常に低いのが現状です(図1参照)。このことから、飲食店での予約管理業務の“スマートフォン化”は未だ進んでいないことが考えられます。
※2:参照資料 総務省発表「平成 28 年度 情報通信白書」より「第 1 節 IoT がもたらす ICT 産業構造の変化」

このことから、ベスパーは予約管理業務のさらなる効率化を図るためには、現状提供するテーブルソリューション モバイルのさらなる利便性向上が必要であると考えました。モバイル版の大幅リニューアルでは、より便利でより手軽な予約管理業務を実現するための約 30 の機能を新たに追加します。
この度のリニューアルにより、席数の限られた小さなお店やパソコンやタブレットを常設しておくことが難しいお店においても、国や地域、使用する言語を問わず、ネット予約や顧客管理、ひいてはインバウンド集客から対策までをスマートフォンだけで実現できる環境を整えます。
今回の開発に関し、ベスパーの最高技術責任者であるジョン・シールズは次のように述べています。「テーブルソリューション モバイルであれば、革新的な無断キャンセル対策機能や、ネット予約のインポート機能を含め、テーブルソリューションだけが備える強力な機能を、これまで以上に手軽に利用することができるようになります」
【スマートフォン普及率の高いアジア圏での利便性向上も視野に】
アジア圏における、モバイル端末の主役は“携帯電話”から“スマートフォン”へと変化しており、特に香港、台北、中国 3 都市(北京、上海、広州)、ソウル、シンガポールでのスマートフォン普及率は 100%に迫るとも言われています。
これまでにテーブルソリューションの導入を行ってきたタイの寿司店や香港のレストランからも、現地のスタッフがパソコンでの操作に慣れていないため、テーブルソリューションの操作を行えるスタッフが限られてしまうことから、現地スタッフが日頃から使い慣れているスマートフォンでもより使いやすい仕様にしてほしいとの要望が挙がっていました。
今回のモバイル版リニューアルにより、世界のインターネット人口の約半数を占めるアジア圏を足掛かりに、さらなる世界展開を加速的に進めてまいります。
【特徴】
◆パソコン、タブレットと変わらぬ機能を装備
予約作成画面での既存顧客の検索を可能にするなど、操作性を大幅に向上。

◆14 ヵ国語対応
東南アジア地域の 4 言語(タイ語、マレーシア語、フィリピン語、ベトナム語)を含む 14 ヵ国語での予約管理を実現。

◆予約リスト表示の「見やすさ」、「使いやすさ」が大幅アップ
表示情報を増やし、より直観的な操作を実現。現場でのタイムリーでよりスムーズな操作性を実現(図2参照)。
これまでは、既存顧客(リピーター)の予約を作成する際にも、モバイル版では毎回新規顧客として予約作成が行われるため、正確な来店履歴の把握ができませんでしたが、今回のリニューアルによりさらなる顧客認知のサポートが可能に。

◆無断キャンセル対策(※3)
飲食業界の課題である「ドタキャン・無断キャンセル」問題への対策として、約 400 店舗のレストラン・飲食店に導入が進む「キャンセルプロテクション」。無断キャンセルが起こった際のキャンセル料の請求も、スマートフォンから漏れなく行えるように。
この続きから読める内容
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