[株式会社JTB]
株式会社JTB(以下、JTB)と会津電力株式会社(以下、会津電力)、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)の3社は、AI運行バス※1を活用した「モビリティ・シェア事業」の実証実験を会津若松市内で
2018年3月下旬から行うことに本日合意しました。
日本各地において観光客の二次交通の課題が高まる中、また高齢化の進展や運転免許証の返納などで身近な移動手段を必要とする市民の増加が予測されるなど、さまざまな地域で移動手段の確保が以前に増して必要になってきております。
本事業は、観光スポットと人口密集地が重なるという特徴のある同市内で、「観光客と生活者の双方が利用できるシェアリング交通」をコンセプトに、AI運行バスという交通の仕組みを活用した新事業です。特に、観光用途としては、魅力ある観光スポットが一か所に偏ることなく点在している同市にとって、柔軟にそれらの観光スポットを結ぶことが出来るAI運行バスは親和性が高く、観光客の回遊行動の促進が期待されます。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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