日本のインバウンド市場にとって中国や台湾、韓国など東アジアの国々は最大のターゲットでした。しかし、近年では経済成長が著しい東南アジアの国々や、消費単価が高く日本文化の体験に関心が高い欧米豪圏の国々もインバウンドビジネスで魅力的なターゲットとなっています。一方、上記で挙げた地域以外にも、マイナー市場とは言われますが、ターゲットとすべき地域は存在しています。今回は訪日メキシコ人観光客に関して、知っておくべき情報、数字などをピックアップしてご紹介します。
インバウンド市場や各国の訪日外国人に関する調査やもっと詳しいインバウンドデータ知るには?
メキシコの基礎情報
まずは、メキシコという国に関して簡単に振り返ってみましょう。メキシコとは、メキシコはアメリカ合衆国と中央アメリカの中間に位置する国です。首都はメキシコシティで人口は約1億2,701万人となっています。人口構成は欧州系(スペイン系等)と先住民の混血(60%),先住民(30%),欧州系(スペイン系等)(9%),その他(1%)となっています。主要言語はスペイン語。人口の約90%がカトリックを信仰しています。
この続きから読める内容
- メキシコの経済レベルはどれくらい?
- 過去5年間の訪日メキシコ人観光客数はどれくらい増加した?
- 訪日メキシコ人観光客数の訪日旅行のピークはいつ?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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