「どのような行動をとったか」
株式会社サーベイリサーチセンターは、『北海道胆振東部地震における訪日外国人旅行者の避難行動に関する調査』を実施し、その結果概要を2018年9月14日に発表しました。
同調査は、今年9月6日の「北海道胆振東部地震」発生当時、北海道に滞在していた訪日外国人旅行者が「どのような行動をとったか」「避難時に困ったことは何か」などを調べたもの。災害発生時の情報発信方法や、受入環境のあり方を探るべく、実施されています。

リアルタイム情報の入手先は「宿泊先の従業員」
調査ではまず、地震発生時にどのように思ったかを訊いています。回答の結果は、「身の危険を感じた」が45.4%でトップ。次点には、38.9%の「今後の地震の発生が気になった」や、35.7%の「旅行日程が心配になった」が入りました。
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