訪日外国人観光客が日本に与える経済効果は数千億円にのぼると言われており、少子高齢化が進み消費率が下がっている日本にとって貴重な存在です。政府も日本政府観光局を世界各地に設置するなどしてインバウンド誘致に力を入れています。
そのためには、訪日外国人観光客の動向を把握しておかなければなりません。今回は、観光庁の調査をもとに訪日外国人観光客の平均滞在日数をまとめてみました。
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訪日外国人の平均滞在日数は9.1日
観光庁が発表した「訪日外国人消費動向調査」のデータを見てみると、2017年に日本を訪れた訪日外国人観光の平均滞在日数は9.1日という結果が出ています。国・地域別に多少のばらつきはあるものの、ベトナム、インド、ロシアでは、長期滞在者の割合が他の国や地域に比べて多いようです。
この続きから読める内容
- 訪日外国人はどこに泊まる?
- 1. ビジネスホテル
- 2. リゾートホテル
- 3. 旅館
- 滞在日数と消費はどう関係する?
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