2018年インバウンド消費「化粧品」の売上が特に好調/True Dataの「インバウンド消費動向調査」で判明

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

購買数は減少するも購買単価は増加 高単価品の売上増

5000万人規模の購買行動データを活用してデータマーケティングサービスを提供する株式会社True Dataは1月31日、全国ドラッグストアのPOSデータを元に、2018年12月のインバウンド消費動向調査(以下、同調査)を発表しました。

株式会社True Data

株式会社True Data

同調査によると、ドラッグストア1店舗あたりのインバウンド消費による購買件数は前年同月比で16.2%の減少となりました。なお、1レシートあたりの購買単価は前年同期比で2.8%増加し、1万5105円となっています。

2018年の購買件数は、1月から8月までは好調に推移したものの、9月から12月にかけては4か月連続して減少しました。しかしながら、年間累計でみると、購買件数は前年比で6.3%増、1レシートあたり購買単価は4.3%増、1店舗あたりインバウンド売上金額は10.8%増加しました。

この続きから読める内容

  • 2018年は「化粧品」の売上が特に好調
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに