インバウンドの困りごとを解決
観光庁は、4月3日、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発した「多言語音声翻訳システム」の効果検証事業を、全国規模にて初めて実施した結果を発表しました。
これまで、インバウンドによる旅ナカの困りごととして、「施設等のスタッフとのコミュニケーションがとれない」が、多く挙げられてきました。この課題を解決するための有効な手段として、「多言語音声翻訳システム」に期待が寄せられました。

観光施設もインバウンドも満足の結果に
今回実施された検証事業は、平成30年8月~平成31年2月、約500の観光関連施設と、約270名のインバウンドを対象に、「多言語音声翻訳システム」を利活用して行われました。
この続きから読める内容
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