新紙幣「渋沢栄一」採用に韓国メディアから批判の声/日韓の認識の違いとは

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2019年4月9日、麻生太郎財務相が新紙幣のデザインを一新すると発表しました。この日本の新紙幣デザインについて、複数の韓国メディアが1万円札に採用された「渋沢栄一」の肖像画に対して、「安倍政権の歴史観が反映されている」と問題視しています。

この問題に対し、4月21日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」で、タレントの千原せいじ(49)が「ほっといてほしい。そもそもよそさまのお札に文句をつけるなんて、俺がもし逆に韓国国民なら、恥ずかしいからやめてって思う。」とコメントしました。この発言に対しツイッター上では賞賛する声が多くある中、「人の国の事だほっとけ。で片付けられない」と問題視する声も上がっています。

この続きから読める内容

  • なぜ問題視されているのか?「渋沢栄一」に対する日本と韓国の認識の違い
  • 新紙幣デザインに対する韓国メディアの反応は?
  • 日本ではTVタックルでの千原兄の「ほっといてほしい」発言が賛否両論
  • 根深い問題である日韓関係
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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