インバウンド向けお土産好適品が登場
鎌田醤油株式会社は、4月23日、醤油の香りがする筆ぺん「しょうゆ画伯」を商品化し、香川県で始まる「瀬戸内国際芸術祭2019」の開幕に合わせ、4月26日より販売スタートすることを発表しました。
同社は、同県坂出市内に鎌田ミュージアムを運営中です。その鎌田ミュージアムのひとつである、小沢剛讃岐醤油画資料館では、現代美術家の小沢剛氏が「醤油」を墨汁代わりに、歴史的名画を模写した「醤油画」を展示しており、同社では、ぜひインバウンドに足を運んでもらいたいとしています。

日本文化に関心のあるインバウンドにPR
香る筆ぺん「しょうゆ画伯」は、醤油屋が発売する「食べられないけれども醤油の香りがする筆ぺん」です。
この続きから読める内容
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