JLLの不動産調査レポート
総合不動産サービスのジョーンズ ラング ラサール株式会社(JLL)は6月5日、「ジャパン プロパティ ダイジェスト(JPPD)2019年第1四半期」を発表。商業用の不動産動向をまとめた調査レポートです。

都内ホテルの供給は2019年後半から
JPPDでは日本のオフィス、店舗、物流、ホテル市場などの空き室状況や価格動向、また12ヶ月の予測などをセクター別に調査。その中で東京のホテル市場をピックアップしています。
2018年の都内延べ宿泊者数は前年比5.4%増の5,700万人。日本人宿泊者数は前年比1.4%、外国人宿泊者数は12.9%増加し、外国人の割合は全体の37.0%を占めています。
この続きから読める内容
- 5ツ星ホテルの運営パフォーマンス
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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