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インバウンドの訪都目的は観光やレジャー
東京都は6月27日、「平成30年 国・地域別外国人旅行者行動特性調査」の結果を発表しました。
リピーターは、51.2%と半数以上
これまでの訪都回数について、国・地域別にみると、「1回目」の割合が高い国・地域は、カナダ(73.8%)、スペイン(73.7%)であった一方、「2回目」以上のリピーターの割合が高い国・地域は、香港(73.7%)、台湾(69.9%)、シンガポール(63.1%)でした。
また、訪都目的は「観光・レジャー」と回答したインバウンドが73.5%と最も多く、次いで「ビジネス」が16.6%と続き、訪問先については、「新宿・大久保」が55.4%、「銀座」が48.9%、「浅草」が45.0%でした。
さらに、東京を訪れたインバウンド1人当たりの都内における支出額は、前年比5.0%増の推計14万443円であることが判明。全体において、最も支出額が多い費目は「土産買い物費」の6万4,847円であり、最も旅行中支出額が高い国・地域は中国で、21万7,918円ということもわかりました。
訪都満足度については「おもてなし」「食事施設」「観光施設」がそれぞれ80%以上の満足度。しかし「外国語対応能力」「両替の利便性」についての満足度は、低い傾向にありました。
なお、再訪問意向について尋ねたところ、「必ず来たい」「来たい」「やや来たい」と回答したインバウンドが94.7%にのぼったことも今回の調査で判明。都では、これらの調査結果を、観光産業振興に向けた施策につなげていく考えです。
(画像は写真ACより)
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▼外部リンク
東京都 プレスリリース
http://www.metro.tokyo.jp/
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