子会社が外貨両替事業を展開 訪日観光客が多い上野に
株式会社インバウンドプラットフォームが、上野のアメ横に新たな外貨両替サービス店を、7月25日にオープンしたと、親会社である株式会社エボラブルアジアが同日に発表しました。
同社は、渋谷センター街に出店している外貨両替店舗が好調であり、上野のある台東区の2018年観光統計で、訪日観光客数が年間953万人と非常に多くなっていることから、同エリアのアメ横に新規店舗をオープン。東京オリンピックの開催が迫り、今後一層訪日観光客数が増加する中、比例して大きくなる現金ニーズに応えていきます。
キャンピングカー事業やWi-Fiレンタル事業も展開
株式会社インバウンドプラットフォームは今後も、繁華街や商業施設の多い地域など、主に訪日観光客などの両替需要が多い場所に外貨両替サービス店をオープンしていく方針です。
また、同社は、株式会社エボラブルアジアのインバウンド関連事業子会社として、キャンピングカー事業やWi-Fiレンタル事業の展開に加え、訪日外国人向けツアー企画や健康、食など多様なコンテンツにも取り組み、更なる拡大を図っていきます。
(画像は株式会社エボラブルアジア ホームページより)
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▼外部リンク
株式会社エボラブルアジア プレスリリース
https://www.evolableasia.com/news/1687?c=&y=&m=
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