多言語「AI通訳」と「映像通訳」を提供 ニーズに対応
株式会社スーパーホテル(以下、スーパーホテル)が、運営するホテルにおいて、インバウンド向けの多言語通訳サービスを8月5日に導入すると、同日に発表しました。
スーパーホテルはホテル運営のコンセプトに「人にも地球にもやさしい持続可能なライフスタイル(LOHAS)」を掲げており、グローバル化する宿泊ニーズに対応するべく、インバウンド向けの多言語「AI通訳」及び、「映像通訳」の導入を決定しました。
これにより同社のホテルに宿泊するインバウンドに、より快適でストレスフリーな環境を提供していきます。

「AI通訳」は63言語にも対応 有人の「映像通訳」も
JNTOによれば、インバウンドの数は昨年に過去最高の3,119万人を記録し、前年比8.7%増となっています。
同多言語通訳サービスでは、様々な国からのインバウンドに向けて「AI通訳」を63言語に対応、それでは不十分な場合に備え11言語対応の有人「映像通訳」も用意しています。同社は体制の整備と対応力の強化を進めるため、多言語コンタクトセンターを運営する株式会社インバウンドテックとも連携していきます。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
スーパーホテル
https://www.superhotel.co.jp/
株式会社スーパーホテルのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp
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