日本百貨店協会の集計
日本百貨店協会は、8月21日に2019年7月期の「免税売上高・来店動向」を発表しました。購買客数が減少したものの、免税総売上高は前年同期比104.3%と好調な結果を示しています。

総売上高は約281億3,000万円
同調査は、全国のインバウンド推進委員店93店舗から集計しています。2019年7月の免税総売上高は、約281億3,000万円。前年同月比103.4%となり、6か月連続でプラスとなりました。
一般物品の売上高は、約162億4,000万円で前年同月比100.6%、化粧品や食料品などの消耗品売上高は約118億9,000万円となり、107.3%のプラスです。
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