先月から韓国で高まる反日ムードの中、韓国人男性が旅行中の日本人女性を暴行するという痛ましい事件が起きました。ネット上で動画が拡散され、韓国内では「反日感情からの犯罪を許してはいけない」と批判する声が上がっています。
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8月23日に起きた暴行事件、ひどい罵りの言葉も
8月23日早朝、ソウル市内の繁華街・弘大前で日本人女性が韓国人の男に罵声を浴びせられ、髪をつかまれるなどの暴力を受ける事件が発生しました。被害者が提供した動画からは、これまでも映像作品などで使われてきた日本人に対する罵りの言葉が確認できたと言います。暴行した男は、「反日感情に基づいたの行為ではない」と主張していますが、韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を発表した翌日のことであり、またこうした日本人に対し使われる罵り言葉が聞かれたとあってか、韓国国内では動揺が広がりました。
この続きから読める内容
- 韓国メディア等に男性に批判高まる
- 事件に便乗したデマ、日本右翼による陰謀論を唱える人も
- 韓国政府はGSOMIA破棄まで…日韓関係の悪化は進む
- まだまだ続きそうな政治葛藤
- まとめ
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