厚生労働省から公表された「一般職業紹介状況(令和元年7月分)」によると、令和元年(2019年)7月の有効求人倍率は1.59倍で、前月に比べて0.02ポイント低下しました。ここ数年間、日本では求職者の売り手市場が続いていますが、3か月連続で緩やかに有効求人倍率が減少していることもわかりました。
総務省が発表した7月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は前月比0.1ポイント低下の2.2%と、1992年10月以来、26年9カ月ぶりの低水準だったそうです。またこの数年間は新卒学生の就職率も改善しており、平成30年度の大卒就職率は97.6% 高卒98.1%と非常に高い状況です。
求職者にとっては恵まれた環境と言える中、採用したい企業側にとっては厳しい環境が続いています。
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