31日未明、沖縄県那覇市にある「首里城」で火災発生し、城の中心的な建物の「正殿」などが全焼しました。ほかにも「北殿」「南殿」など主要部分がほぼ全焼、「奉神門」や「書院・鎖之間」にも延焼しました。現在も延焼しており、消火活動が続いています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)世界遺産の「首里城」
首里城は、1429年から1879年までの約450年間、琉球王国の中心的な城でした。現在の首里城は1945年の沖縄戦で焼失。1992年に本土復帰20周年を記念して木造建築で復元されました。2000年12月には首里城跡が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、日本で11番目の世界遺産に登録され、「九州・沖縄サミット」の社交夕食会が開かれたり二千円札肖像に起用されました。
この続きから読める内容
- 観光資源としての「首里城」
- 沖縄県のインバウンド需要
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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