インバウンド消費拡大へのカギは夜間のアクティビティ
JTBは、12月4日、インバウンドによる夜間の消費行動に着目した「ナイトタイムエコノミー」に関する各国市場の動向を紐解きました。
観光庁によれば、夜間とは具体的に「18時から翌日朝6時まで」。日本で「ナイトタイムエコノミー」はまだ拡大展開の余地があり、今後の経済効果への高まりに期待が寄せられています。

イベント・コンサート参加は「コト消費」の代表
「JTB訪日旅行重点15カ国調査2019」によれば、訪日旅行滞在中に「ナイトエンターテイメント」を経験した国・地域は、中国では40%と、15市場で最多。また、フィリピン(30.5%)、ベトナム(28.3%)、タイ(25.5%)と、アジア全般で、「ナイトタイムエンターテイメント」が人気であることもわかりました。
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