インバウンドの節目となる2020年を目前とした2019年が残り僅かとなりました。
インバウンド業界においては東京オリンピックの「前哨戦」ともいわれたラグビーW杯が大成功に終わり、来年に向けてはずみがついたことかと思います。振り返れば2019年は、大イベントに向けて、一気に訪日外国人受け入れ環境の整備に向けた動きやプロモーションがが顕著となった年でした。
そこで訪日ラボでは、2019年末を迎えるにあたり、訪日ラボのデータページや、姉妹サイト「訪日ラボ ソリューションストア」のサービスページをテキストマイニングし、PVやダウンロード数を考慮し関心度を算出しました。
この結果をランキング形式でお届けします。
この続きから読める内容
- 2019年インバウンド対策関心度ランキング:1位は「メディア活用」に
- 2019年はプロモーションが課題だった?
- W杯効果で欧米豪に熱視線
- 2019年インバウンド対策関心度ランキング TOP10のトレンド推移
- 訪日中国の新たな市場動向&「体験」重視のインバウンド市場を攻略するには
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