中国人に人気の旅行先トップはどこ?
Trip.comグループ(2019年10月にCtripから社名変更)のCtrip(携程、シエチェン)は、1月17日、2020年の春節休暇における中国人旅行者のトレンド予測を発表しました。
なお、今年の中国春節の大型休暇は、1月24日(金)~1月30日(木)。中国人にとって海外旅行が最も盛んになる時期といえます。

近年、日本は毎年人気1位にランクイン
Ctripによると、中国周辺国への海外旅行で、最も人気が高かったのは、「日本」。次いで、タイ、シンガポール、マレーシア、ベトナムでした。
中国では、日本での「雪見」「温泉」「ウィンタースポーツ」への注目度が高いことから、これらの「体験型商品」が人気と考えられます。
また、長距離海外旅行目的地の人気トップは、「オーストラリア」となる予想です。同国は、季節が反対になる南半球に位置。春節に夏気分を楽しみたい中国人が多いと考えられます。
なお、依然として団体ツアーは人気商品のひとつ。しかし、近年、カスタマイズツアーの人気も高くなる一方で、旅行商品の価格が下落するといった現象もでてきており、中国人のコストパフォーマンス意識の高まりが見受けられるようになりました。
春節期間において、中国人旅行客が予約に利用しているのは、主にオンラインショップ。現在、海外旅行をオンラインで注文する観光客が、62%にのぼることが、今回の調査で明らかになりました。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
Trip.com Group Limited プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000034124.html
トリップドットコム 公式サイト
https://jp.trip.com/
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