京都商工会議所は2月24日、中国政府による日本への渡航自粛要請にともなう影響に関する調査結果を発表しました。
調査によると、中国人観光客の減少は見られたものの、日本人や他地域からの訪日客が増え、客層の多様化がプラスに働いたという意見が確認されました。また、オーバーツーリズムの改善を評価する声も上がっています。
関連記事:中国の訪日自粛、「マイナスの影響」「影響なし」で二分
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)中国人利用客、「減少した」が6割超
京都商工会議所が発表した調査結果によると、「中国の渡航自粛要請が出された後に中国人利用客が減少した」と回答した事業者は6割を超えました。
この続きから読める内容
- 6割が春節の影響なし 客層の多様化などプラスの影響
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









