岩手県二戸市「フードダイバーシティ宣言」
1月24日、岩手県二戸市の事業者団体らが、国内では初となる「フードダイバーシティ宣言」を行いました。ヴィーガンやハラールなど、世界の人々の食の多様性に関する対応を推進し、今後さらなる増加が見込まれる訪日外国人から選ばれる街づくりを目指すとしています。
世界には、宗教上の理由から口にできるものが限られていたり、自らの生を全うする上での食に対する哲学などから、食べることができないものがあったりする人々が少なくありません。そうした人々の存在や守られるべき尊厳には、注目が集まり始めていますが、一方で“食”は、地域が世界の人々と生きたコミュニケーションをとるための重要なツールやきっかけであり、観光の魅力要素としても、非常に大きなウェイトを占めるものです。
この続きから読める内容
- 日本酒や南部せんべいなど特産品をPR
- 「SDGs」の理念にも則った活動で街を活性化!
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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