初めての訪日旅行の観光地として人気がある京都ですが、近年はリピーターも増加傾向にあるため、その対策が急がれています。京都市内の主要観光地だけでなく、市内外のさまざまな観光資源も組み合わせた周遊旅行をPRすることで、リピーターの確保と需要の分散化を目指しています。
今回は京都市観光協会のレポートを参考に、京都を訪れるリピーターの傾向を分析し、今後求められるであろう対策を紹介します。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
京都観光はインバウンドの欧米市場に支えられている
![▲[各地の訪日外国人観光客の市場別割合]:京都市観光協会 各地の訪日外国人観光客の市場別割合 京都市観光協会](https://static.honichi.com/uploads/editor_upload_image/image/5193/main_f8bf1450b3b83d9c25395f667e0094e4.png?auto=format)
京都は関西国際空港からアクセスが良いにもかかわらず、半数近くが首都圏方面からの訪問となっています。
この続きから読める内容
- リピーターが多いアジア圏は地方周遊の傾向に
- 2020年の訪日外国人旅行者数は推計3,430万人、市場は量から質への追及に転換:JTB「2020年の旅行動向の見通し」
- インバウンドリピーターは地域ならではの自然や日常体験がカギ
- 京都の夜桜が楽しめるライトアップスポット! 見所と観光公害について解説
- 2020年京都観光はリピーター向けに季節を感じる周遊観光をPR
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









