タイ人・台湾人は新型コロナ流行でも「日本旅行の情報がほしい」ことが判明!収束後2、3か月での訪日旅行を検討

タイ人&台湾人向けの日本旅行情報サイトで調査を実施

株式会社アジア・インタラクション・サポート(以下、アジア・インタラクション・サポート)が、タイ人向けの日本旅行情報サイト「Chill Chill Japan(チルチルジャパン)」と、台湾人向けの日本旅行情報サイト「歩歩日本(ブーブーニホン)」で、「新型コロナ禍×日本旅行に関する台湾人・タイ人の意識調査」を実施したと、4月23日に発表しました。

いずれの調査も4月15日から4月20日にかけて行われたもので、「この新型肺炎の状況で日本旅行はできないものの、日本の旅行情報を発信してほしいですか?」という質問項目を設けています。

「地域の観光スポット」という回答がそれぞれ最も多くなり、タイ人で61.8%、台湾人で84.7%という結果になっています。

また「今は何も日本の旅行情報はいらない」という回答が、タイ人で0.9%、台湾人で1.1%となりました。

「新型コロナ禍×日本旅行に関する台湾人・タイ人の意識調査」

「新型コロナ禍×日本旅行に関する台湾人・タイ人の意識調査」

「行きたい場所」はタイ人「関西」、台湾人「関東」

「新型肺炎が収束してから、今年日本に旅行するとしたらどこに行きたいですか?」と質問したところ、タイ人では「関西」という回答が最も多く31%、台湾人では「関東」が最も多くなり35.9%となりました。

また、「新型肺炎が収束してからどれくらい期間を空けて日本に行くと思いますか?」という質問では、タイ人において「4か月から6か月以内」という回答が25.6%と最も多く、台湾人において「2か月から3か月以内」という回答が26%と、最も多くなっていることが分かりました。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社アジア・インタラクション・サポート
https://exptours.net/

株式会社アジア・インタラクション・サポートのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000031319.html

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