5月22日、日本百貨店協会・インバウンド推進委員会は、2020年4月免税売上高・来店動向の速報を発表しました。
免税総売上高は前年同月比の1.5%、購買客数は前年同月比の0.5%にまで落ち込みました。新型コロナウイルスの影響で、3月に行われていた入国拒否の継続・拡大が主因と考えられます。
また、一人当たりの購買額は、前年同月が約7万4,000円だったところから21万円と大きく増加しました。
《注目ポイント》
- 免税総売上高は前年同月比の1.5%、購買客数は前年同月比の0.5%に
- 一人当たり購買額は2020年3月よりも増加
- 来店数の中国1位は継続
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この続きから読める内容
- 免税総売上高は前年同月比の1.5%、購買客数は0.5%に
- 一人当たり購買単価は21万円に
- 化粧品・ハイエンドブランド人気が継続
- 【中国】新EC法で爆買いに「待った」の中でも化粧品が勝ち抜ける理由とは?
- 来店国別順位:中国1位は継続
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