新型コロナウイルスの世界での流行拡大を受け、日本では水際対策として、111の国と地域について、外国人の入国を拒否し、日本人にはこれらの国と地域への渡航中止を勧告しています。
きょう6月11日の報道によれば、日本政府はこの入国制限について、タイ・ベトナム・オーストラリア・ニュージーランドの4か国を対象に、一日最大250人程度の入国を許可する方針であることがわかりました。
制限緩和の検討については6月初旬より伝えられていましたが、今回具体的人数や条件が一部明らかになりました。入国規制の緩和はビジネス目的に限定した上で、夏にも行われる見通しです。
東日本大震災の際には、10か月程度の時間を経て、訪日観光客の客足回復が見られました。訪日需要に関する様々な調査結果が発表されていますが、中国人観光客は、渡航制限が緩和すればすぐにでも訪日しようという意欲の強さがうかがえる結果も少なくありません。
この続きから読める内容
- 1日最大250人の入国規制緩和へ:対象は4か国
- いつから?条件は?
- 今後は?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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