新型コロナウイルスの感染拡大により、全国各地の観光地では人出の大幅な減少が顕著でしたが、4連休となったシルバーウィーク期間中は、多くの人出が戻りました。
GoTo トラベルキャンペーンの影響もあり、今年のゴールデンウィークを大幅に超える人出となった地域や、客室稼働率が90%を超えた宿泊施設も見受けられました。一方で、いまだインバウンドの激減による集客難に苦しむ施設も少なくありません。
今回は、4連休のシルバーウィークにおける全国の観光地の様子を紹介し、旅行宿泊業界のいまと今後の展望について解説します。
4連休の人出は?国内観光がGoToトラベルで混雑するなか都市圏では人出減少も
2020年7月23日から26日にかけての4連休は、政府の観光キャンペーン「Go Toトラベル」が開始されて最初の連休ということもあり、国内で人の動きが注目されました。 日本全国各地の人の動きと、宿泊業界の状況、交通機関の混雑状況について解説します。 《注目ポイント》 4連休は遠出する人微増 満室状態となったホテルも、特に高級旅館の需要回復か 東京など都市圏では人...
この続きから読める内容
- 4連休に賑わう各地
- 沖縄に観光客続々 ホテルでは稼働率90%超も
- 京都 嵐山、「GWの3.4倍」の人出に
- 長崎や松本・金沢でも人出が大幅回復
- 「消えたインバウンド」の爪痕深く 集客苦しむところも
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