10月3日、日本政府は来年夏に開催される東京オリンピックに向け、訪日外国人観光客の入国解禁について、本格的に検討し始めたことがわかりました。
インバウンド向けの新型コロナウイルス対策案についても詳細が一部示されました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)「観光客」の入国について、初の本格検討へ
日本政府は来年夏に延期された東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、訪日外国人観光客の受け入れ再開をめぐり、本格的な検討を始めました。
これまでは企業の駐在員や技能実習生などビジネス上の長期滞在者を中心に往来再開の交渉をしてきましたが、訪日外国人観光客を含めた入国への本格的な議論は初となります。
この続きから読める内容
- アプリによる健康管理や専用の「発熱センター」設置を検討
- 【速報】全世界から入国再開へ 来月1日から条件付きで:菅首相が表明、コロナ対策本部にて
- 全世界からの入国解禁へ、10月から:一日1000人、中韓台などは更に追加枠も 観光客除く
- 2021年度の観光庁予算要求、前年比33%減の460億に:DX推進、ワーケーションなど「新旅行スタイル」検討
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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