10月3日、日本政府は来年夏に開催される東京オリンピックに向け、訪日外国人観光客の入国解禁について、本格的に検討し始めたことがわかりました。
インバウンド向けの新型コロナウイルス対策案についても詳細が一部示されました。
「観光客」の入国について、初の本格検討へ
日本政府は来年夏に延期された東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、訪日外国人観光客の受け入れ再開をめぐり、本格的な検討を始めました。
これまでは企業の駐在員や技能実習生などビジネス上の長期滞在者を中心に往来再開の交渉をしてきましたが、訪日外国人観光客を含めた入国への本格的な議論は初となります。
この続きから読める内容
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- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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