文化庁、日本の現代アートを世界に発信するサイトを公開 全国85館、約6万件の収蔵品情報を掲載

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「Art Platform Japan」を一般公開

文化庁が、日本の現代アートの基盤情報を発信するウェブサイト「Art Platform Japan」(ベータ版)を一般公開したと、3月17日に発表しました。

文化庁は、日本の現代アートの持続的発展に向けて、現代アート関係者の意見を幅広く集約し、日本人と日本で活動する作家、そしてその作品が国際的な評価を高めていくための取り組みを推進する「文化庁アートプラットフォーム事業」を展開しています。

今回はその事業の一環として、「Art Platform Japan」(ベータ版)を一般向けに公開しました。そのコンテンツの1つとして、全国の登録博物館、博物館相当施設からの協力のもとに収集した美術館収蔵品データを、集約データベースとして公開しています。

この続きから読める内容

  • 戦後美術を対象とした未英訳のテキストを英訳して公開
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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