五輪「感染拡大前」の計画に基づき客席整備進む ホストタウンでは受け入れ断念相次ぐ

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東京五輪開催に向けて、観客の扱いが決まらないなか、観客席などの整備は感染拡大前にたてられた当初の計画どおり完了に近づいています。

一方、選手らが事前合宿などを行うホストタウンでは受け入れ中止が相次いでいます。

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東京オリパラで開催準備進む

東京オリンピック・パラリンピックの競技会場では、観客数も含めて感染拡大前の計画どおり運営できるよう、43の施設で仮設の観客席などの工事が進められています。

有観客かの判断は6月に先送りされており、大会の開催には賛否もありますが、会場の準備はどのような決定にも対応できることを前提としてほぼ当初の計画どおり整備されています。

東京都江東区の「有明アーバンスポーツパーク」では、7,000人を収容できる仮設のスタンドなどがほぼ完成しました。

5月13日と14日はスケートボードのテスト大会、17日には自転車BMXフリースタイルのテスト大会が開かれます。

この続きから読める内容

  • ホストタウンでは受け入れ断念も
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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