大手ホテルコマースプラットフォームSiteMinderのWorld Hotel Indexから収集されたデータによると、スペインのホテル予約数は2年前と同じレベルに戻っています。
スペインで5月初旬にレジャー目的での旅行が禁止されていた非常事態宣言が終了した後、ホテルの予約は急速に回復しました。
ホテルの予約率は、2019年の同じ時期と比較すると5月1日の57%と半分程度だったものの、6月1日の87%まで回復し、ほとんどコロナ前と同じ水準にまで戻ってきています。
6月28日の時点で、スペインのホテル全体の予約数は2019年同時期よりも多い予約を受け付けており、特に小都市において最も強い需要があります。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)スペイン、ホテル予約が「コロナ前」の水準に
SiteMinderによると、マラガとバレンシアは最も早く跳ね返った都市の1つであり、コロナ禍以前の2019年と比較してもホテル予約数がそれぞれ111%、105%となっています。
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