東南アジア・台湾で最大規模のEコマースプラットフォーム「Shopee」が、シンガポール在住者を対象に購買動機から意思決定までの消費行動についての調査を行いました。
調査から、シンガポールのオンラインで買い物をする人は4タイプに分類できること、また、消費者にとって最も重要な要素は「価格」であることがわかりました。
またオンラインショッピングでのエンターテイメント性を重視する買い物客も増えており、今ではエンターテインメント性がオンラインショッピングの鍵となっていることがわかります。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)シンガポールのオンライン消費者を4タイプに分類
越境ECプラットフォームサービス・事業を展開するショッピ―ジャパン株式会社は、シンガポールで1,000人以上を対象に調査を行いました。調査期間は2021年6月4日から6月11日で、結果からシンガポールのオンラインショッピング利用者を4つのタイプに分類しました。
この続きから読める内容
- 「ショップ&セーブ」:忍耐強く、決断力があり、お得な情報を探し求める
- 「ウィンドウ・ショッパー」:検討期間が長いものの、購入は衝動的に行う
- 「ゲーマー・ショッパー」:特典とエンターテイメント性を求める
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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