9月13日時点で、日本ではワクチン接種2回以上完了率が過半数を超えました。
東京都は接種率が高まったことを背景に、特に若者に対して接種を推進しようと「東京都若者ワクチン接種センター」を8月27日に渋谷区に開設しました。
しかし開始後にワクチン接種を求めて若者が長蛇の列を作ったため、9月4日からオンライン抽選制度が導入されました。
一連の出来事からは、若者のワクチンを接種したいという需要に対して供給が追いついていない実態が明らかとなりました。
いっぽう世界では、ワクチン接種により国境を一部開放する国も増えてきています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)渋谷区、若者向けにLINEでワクチン抽選開始
8月27日、東京都は「東京都若者ワクチン接種センター」を渋谷区に開設しました。
この続きから読める内容
- 「打ちたくても打てない」実態が明らかに
- 背景にはワクチン「分配」の難しさ
- 世界ではワクチン接種により国境開放
- 世界ではワクチン接種による旅行再開へ
- 日本では対策打てず、経済的打撃の長期化が続く
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